施設利用規約

レッスン参加をご希望の方は最後までお読みください。

レッスン参加の際に下記の1~11の内容にご承諾いただきく必要があります。
また、利用規約をお読みになり同意していただけた場合のみご来館いただけます。

  1. インストラクターの指導の下、安全に練習を行い、私個人の責任の下に、安全に注意を払い、自らの身体的限界を超えない範囲でレッスンに参加することを承諾します。
  2. 私の健康状態は現在良好であり、レッスンの参加に何ら問題がないことを承諾します。
  3. 万一、レッスン中に体調などに、異常が生じた場合は、直ちに退出し、スタッフに報告することを承諾します。
  4. 万一、レッスン中に負傷・疾病などが発生し、罹病した場合、後遺症が発生した場合、死亡した場合についても自ら責任を負うことを承諾し、その原因のいかんに関わらずレッスンに関わる全ての関係者に対する一切の責任を問わないことを承諾します。
  5. 既にアレルギー体質の方、負傷中の方、疾病中の方、妊娠中の方、先天的あるいは後天的な理由で、身体機能の一部に障害をお持ちの方は、主治医の承諾の下、スタジオ施設のご利用とレッスン参加以前に必ず書面にて申告することを承諾します。
  6. 5番に該当される方で、緊急の際に知っておいてほしい応急処置がある場合は、スタジオ施設のご利用とクラス参加以前に必ず書面にて申告することを承諾します。
  7. 5番に該当される方は事前に主治医に相談することを承諾いたします。主治医に相談がない状態では、クラスを受けることができないことを承諾します。
  8. レッスン中に負傷・疾病などが発生した場合、医師およびスタッフが応急処置を施すことに承諾し、その応急処置の結果に異議を唱えないことを承諾します。
  9. ヨガは、治療、診断を目的とした医療行為とは異なり、心身ともに健康を得る効果が期待できるものであることを理解し、アレルギー体質の治療目的や疾患・負傷・疾病などの治療目的に参加しないことを承諾します。事前に主治医に相談するよう求めていることを承諾します。
  10. 所有物の破損、損失に関しても自ら責任を負うことを承諾します。

施設利用規約

第1条(適用)
本利用規約は、ヨガスタジオatama(以下「当社」といいます)が管理運営するヨガスタジオ(以下「本スタジオ」といいます)の施設利用者(本スタジオの業務に従事する者を除き、本スタジオの施設内に入館・入室した全ての方をいいます)に対して適用されます。
第2条(利用資格)
本スタジオの施設は、次の各号の条件をすべて満たす方に限り利用できます。
①本スタジオの会員、又は本スタジオの諸規制により利用が認められた方。
②利用に支障のない健康状態であると自ら申告し、自らの責任において利用される方。
第3条(利用の禁止)
1.第2条にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する方は、本スタジオの施設を利用できません。
①本スタジオの諸規則に違反し、又は違反するおそれのある方。
②本スタジオの名誉又は信用を傷つけ、又は傷つけるおそれのある方。
③本スタジオの秩序を乱し、又は乱すおそれのある方。
④暴力団関係者の方。
⑤刺青のある方。
⑥医師等により運動を禁じられている方、又は妊娠されている方。
⑦飲酒、薬物の摂取等により、正常な施設利用ができないおそれのある方。
⑧その他当社が施設利用が適切ではないと認める方。

2.前項の各号に該当するか否かの判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、施設利用者はこれに異議を述べないものとします。

3.前項の5号ないし7号のいずれかに該当する方であっても、当社の判断により施設の利用を認める場合があります。かかる判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、施設利用希望者はこれに異議を述べないものとします。
第4条(利用可能日時)
本スタジオ施設の利用可能な日時は、本スタジオが施設が別途定める営業日・営業時間内とします。
第5条(利用の方法)
1.施設利用者は、施設へ入館・入室するとき、及び退館・退室するときに、本スタジオ所定の手続を行わなければなりません。

2.施設利用者は、施設の利用にあたり、本スタジオの諸規則及び施設に掲示してある利用方法を遵守しなければなりません。

3.施設利用者は、施設の利用にあたり、本スタジオの指導員又は従業員の指示があったときはそれに従わなければなりません。
第6条(禁止行為)
施設利用者は、施設内で次の各号に該当する行為をしてはなりません。
①施設の秩序又は風紀を乱す行為。
②自己又は第三者の安全又は健康を害し、又は害するおそれのある行為。
③物品販売及び広告宣伝等の行為。
④他人に迷惑を及ぼしたり、不快感を与える行為。
⑤施設内の内装又は設備を変更する行為。
⑥施設内での携帯電話などを含む、カメラ・録音録画機器での撮影・録音・録画。
⑦その他上記各号に準ずる行為。
第7条(施設からの退去)
施設利用者は、以下の場合に本スタジオの指導員又は従業員より施設からの退去を求められたときは、それに従わなければなりません。
①本利用規約に違反し、又は違反するおそれのある場合。
②本スタジオの施設内における秩序を乱し、又は乱すおそれのある場合。
③次条に定める場合。
④その他本スタジオが必要と認めた場合。
第8条(施設の閉鎖)
本スタジオは、施設の営業時間中であっても本スタジオの判断により施設の全部又は一部を閉鎖することがあります。
第9条(私物の管理)
1.施設利用者は、施設利用中、自らの責任において私物の管理を行うものとします。

2.施設利用者は、施設内のロッカーを使用する場合、ロッカーの鍵を自ら保管するものとします。また、本スタジオはロッカー内収容物の保管について何らの保証もしません。

3.施設利用者は、施設内のロッカー以外に私物を置く場合、紛失、破損、盗難等のいかなる場合も自らの責任とし、本スタジオに対し一切の賠償を求めない。
第10条(損害賠償責任)
施設利用者に財産上人身上その他の損害が発生した場合、当社に帰責事由なきときは当社は一切責任を負わず、当社に帰責事由あるときは、当社に故意又は重過失ある場合を除き、1件当たり10,000円をもって当社の責任の上限とします。
第11条(会員の損害賠償責任)
施設利用者が、本人の責より当社又は第三者に損害を与えた場合、当該利用者がすべての責任を負うものとします。
第12条(不介入)
施設利用中に生じた施設利用者間のトラブルに関して、当社は施設管理者として施設管理に必要な範囲でのみ介入するものとし、施設利用者間の任意交渉、仲裁、民事手続または刑事手続などにおいて、当社は協力義務等何らの義務を負わないものとします。
第13条(本利用規約の改訂)
1.当社が必要と認めた場合、当社は本利用規約の改訂を行うことができるものとします。
2.改訂後の規約は、当社が当社ホームページ上や施設内掲示板などで告知したときから効力を生じるものとします。
第14条(合意管轄)
本利用規約に関する一切の紛争、請求等については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

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体験レッスンの際にエントリーシートをご記入いただく必要があります。面倒な手続きを事前に済ませることで当日はストレスなくスムーズな受講が可能となります。

≪施設利用規約に関するお問い合わせ先≫
ヨガスタジオatama
代表 田中宏幸
TEL:06-6484-6619
E-Mail:mail@yoga-atama.com

2016年6月15日更新
下記の内容を追加しました。
第6条(禁止行為)
⑥施設内での携帯電話などを含む、カメラ・録音録画機器での撮影・録音・録画。